夢吉きもの

  • 2018.01.01 Monday
  • 20:34
謹賀新年

皆様2018年如何お迎えでしょうか。
今年も夢吉きものをよろしくお願い申し上げます。

誠に勝手ながら2018年より営業日時の変更を致します。

営業日
毎週(金)・(土)
12時〜17時

催事出店の場合は休業とさせて頂きますので、夢吉日記・フェイスブック等にてご確認をお願い致します。
ご下見、ご相談は予約にて営業日時に関係なく承りますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

☆感謝プチセール☆
最終(金)12時〜19時
翌(土)12時〜17時


夢吉きもの
東京都港区南青山2-7-1
電話番号03-6804-2449

今年も夢吉きものをありがとうございました

  • 2017.12.31 Sunday
  • 20:33
今年も一年 夢吉きものをご愛顧下さいまして 本当にありがとうございました。
6月にオープンしました青山店もご愛顧頂き感謝申し上げます。

又、催事出店
【今昔きもの大市】
横浜・浅草・銀座・日本橋。
【デパート催事】
博多阪急・松坂屋上野店・東京大丸・さっぽろ東急百貨店・新宿京王百貨店 。
各所にご来店ご来場下さいまして心から感謝いたしております。

着物初心者の方にも、着物にお馴染みの方々にもご満足頂ける商品構成で、多くの方に着物の魅力をお伝えできるお店でありたいと頑張っております。
来年も引き続き皆様に喜んででいただけますよう、夢吉きものらしい商品を取り揃える努力をして参ります。
新年も、夢吉きものをどうぞよろしくお願いいたします。



夢吉きもの
店主 徳永京子

スタッフ募集中

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 23:21
《夢吉きもの》で
一緒に働きませんか?


・着物が好き、もっと知りたい方
・人と話すことや接客がお好きな方、歓迎します!
・着物にある程度知識があり着物販売経歴がある方優遇
・和裁が出来る方、着付けが出来る方大歓迎!
・男性も募集してます。

お気軽にお問合せください。

<雇用形態>パート 
<業務内容>催事会場や店舗にて販売接客、その他業務全般。
<勤務場所> 各地催事会場・夢吉きもの青山店他
近々 新宿京王百貨店催事12月26日から5日間
<勤務時間> 時間・曜日等、応相談
<給与> 経験等により応相談※能力給有
<待遇>交通費支給(上限あり)
※その他詳細は面談の上
メール又はメッセンジャーにてご連絡の上、下記住所まで履歴書をご郵送ください。
後日こちらからご連絡いたします。
<募集に関するお問合せ先>
・yumekichi_kimono@ezweb.ne.jp
・TEL 090-3602-4700※徳永

・福岡市中央区今泉1-9-6 702
(株)ノーブル 夢吉きもの

お客様の結婚式

  • 2017.11.20 Monday
  • 09:18
大安吉日の晴天の日
目黒にある雅叙園にて10年来のお客様の結婚式披露宴に出席させて頂きました。


彼女が初めて夢吉にいらしたのは大学生の時、元気で意思がはっきりして礼儀正しいお嬢さんでした。
東京の会社に就職されたのですが、福岡から大都会に就職のUターン率高いので2.3年で戻ってくると思いきや、立派にキャリアを重ねて更に良き伴侶と巡り会え今日に至りました。
交際の経緯も事ある度にお知らせ下さりお客様の関係から、身内的な関係になり、母親目線で考えるようになった素敵なお客様の結婚式でした。


お衣装のアドバイスもさせていただきました。





雅叙園の和の雰囲気溢れる会場とおもてなしも更に感激でございました。
新郎新婦の末永いお幸せと益々のご活躍をお祈り致します。

お買取させて頂きました。

  • 2017.09.28 Thursday
  • 21:47
本当に着物仕事してて良かったとしみじみ感じ入るお買取をさせて頂いております。
365日着物生活をしていたお母様の大量の
着物や帯をどうしようかとお悩みだったお嬢様。知人からのご紹介で伺い、色々とご相談しながらの選別とご説明で安心して夢吉にこれからの着物達の道を委ねて頂きました。

莫大な量の着物と帯と関連品を材質やサイズや現代のリサイクル状況を説明しながらの作業を時間をかけて進みました。
お買取作業は何日も続いております。
お母様の思い出話をお聞きしながら、お嬢様がこれから適切な着物生活を歩むに必要な着物と帯を選別しております。こんな交流が何よりと感謝されて恐縮でもあります。

お買取させて頂いた着物の一部です。サイズは全て同じになります。



【お着物の御買取を承ります】
どのようにご処分されたいか、ご希望に沿って査定させて頂きます。
価値のあるお品は高価お見積します。
ご遠慮なくご相談下さいませ。
メール又はお電話でお問い合わせ下さい。
kyokotokunaga73@gmail.com
電話03-6804-2449 夢吉きもの青山店

染織作家 西橋はる美さん

  • 2017.09.24 Sunday
  • 10:28
夏も終わりに近い日に佐渡に行ってきました。
かねてよりお邪魔するって約束をしていた、佐渡在住の染織作家の西橋はる美さんの工房見学が目的でした
新潟港から高速船で約一時間で佐渡両津港に着くと、文楽人形師をされてるご主人がお迎えに来て下さいました。
港から約30分の山の中にある一軒家が工房兼ご自宅です。

手作りの野菜を中心としたお昼ご飯を頂き、二階の工房に上がりました。

『どんどん作品が出てきて…私こんなに織り続けたのかと』ため息みたいな満足感溢れた一言でした。







続々と広げられる仮絵羽の紬達に添えられた公募展や展示会の日付けと作品名を拝見すると、西橋さんの作品のこだわりと大量生産品からは到底感じ得ない、着物一枚から放たれる人格みたいなオーラがこじんまりした工房に充満していたのです。

控えめに作品の苦労話や失敗談を聞きながらアット言う間に夕方になってしまいました。




帰りの道中では、草木染用の植物の採取場所を教え頂いたり、古いお寺をご案内頂いたりと佐渡の一日が終了しました。


翌朝、新潟に戻るフェリー乗り場に見送りにいらしてくださり『高速フェリーが無かった昔はテープで御別れしたんですよ、それが佐渡流でした』

又、来ますと約束してテープ無しのお別れをしたのでした。


今回仕入た眼鏡織草木染め名古屋帯をご紹介致します。


藍・紫根・臭木・小鮒草 何色もの優しい色の組み合わせはきっとどんな紬のお着物にも合うと思います。

【西橋はる美 緯吉野織名古屋帯地「秋月」】
23万円+税

着物お買取

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 08:57
昨日、かねてよりご相談受けていた着物のお買取に伺いました。
箪笥19棹の着物と帯と色々…
365日着物生活をされていた母上様の着物をどうしようか悩んでたお嬢様。
着物好きのお母様を見習って、そろそろ着物を機会がある時着たいが、何をチョイスしたらいいかもお迷いになっているご様子でした。
お母様の着物をお嬢様が着用されるのにはサイズをちゃんと整える為にも仕立替をお勧めし、更にTPOのご相談もしながら、お嬢様に似合う着物と帯の選択仕分けが続きました。
着物好きの方のお着物は拝見するだけでも楽しいです。真面目な呉服屋さんが扱っていたようで、一貫した趣味とレベルで気持ちの良いお買取になりました。
着物コンサルも引き続き受ける事もお約束して、第一回目の選別作業を終えたのでした。

買取と市場仕入が続きます。


【お着物の御買取を承ります】
どのようにご処分されたいか、ご希望に沿って査定させて頂きます。
価値のあるお品は高価お見積します。
ご遠慮なくご相談下さいませ。
メール又はお電話でお問い合わせ下さい。
kyokotokunaga73@gmail.com
?03-6804-2449 夢吉きもの青山店

今週3回の仕入市場での商品です。

七緒 51号

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 14:33
発売中の「七緒」51号に夢吉きものの商品が登場しております。


アンティーク着物特集の中アールデコのコーナーに何点か取り上げて頂きました。


METOROとか百年後の世界とか見てるだけで楽しい長襦袢


英語のスペルメチャクチャだけど愛らしい帯



その他銘仙や帯もご紹介されてます。

すっかり現代着物のお店になってしまいました「夢吉きもの」ですが、気になる柄や素材のアンティーク着物や帯や帯留はかずは少ないですが在庫して販売しております。

お盆休みのお知らせ

  • 2017.08.12 Saturday
  • 16:00
◆お盆休みのお知らせ◆

平素より格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

平成29年8月14日(月)から17日(木)までの4日間 夢吉きもの青山店はお盆休みをいただきます。

ヤフオクに関しては、 8月12日(土)が最終発送となります。
これ以降のお振込みに関しましては、8月18日(金)より順次対応発送させて頂きます。 ご連絡、質問等に関しましても8月18日以降のお返事とさせていただきます。 ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

夢吉きもの青山店

本郷孝文工房訪問記

  • 2017.07.28 Friday
  • 14:54
本郷先生の工房には、今回で3度目の訪問になります。

信州地方も九州と同じように梅雨明けから異常に暑いようで、前回お邪魔した時の真冬の松本が恋しいような汗ばむ午後の松本駅に降り立ちました。

先生のいつもの温厚なお出迎え恐縮でございます。

本郷織物研究所の入り口にはキュウリがたわわに茂ってます。日除けを兼ねてるとか。 冷たいお茶とゼリーを頂戴した後に工房に入らせて頂きました。

織り出しの最初の状態です。これから12メートル余りの織りの旅が始まるのですね。


製作中の綾織の織機の斜め上には熨斗目付け下げの設計図が下がってました。

この震えるような落ち着いたピンク色は桜の幹から抽出した色でその時期時期で発色が違うとのお話でした。

草木染の紬糸が布になっていきます。
様々なお色全てに主張があり、草木の発するエネルギーがジンジン当たります。
1.200本以上の縦糸の幅をチェックする器具や杼から歴史が伝わってきます。
製作中の織物を拝見し、今更ながらですが生活の中の色々な物達は数より質としみじみと感じるのでした。

着物関係で14年近くお商売させて頂いてます。 本物を纏う歓びをお客様に微力ながらもご紹介を続けたいと改めて思ったのでございます。

本郷先生
突然の訪問にもかかわらずご承諾頂き、貴重なお時間をありがとうございました。
助手のサランさん
駅まで送って頂き、いつもありがとうございます。

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